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AED2万台を自主回収

AEDって最近何度かニュースに登場していますね。
先日、AEDで命が助かった子供のニュースが流れたばかりなのに、
電源トラブルは困りますねー。

恥ずかしながら私もAEDって何なのか、
最近知りました。

AEDとは、自動対外式除細動器のことを言います。
とはいえ、一体 何のことか分かりませんよね?
医療ドラマなどで、お医者様が機械を手に取って、意識のない患者に「電気を流すぞ!離れて!」「ガチャン!」と電気ショックを与えているシーンが結構流れますよね。
あの機械がAEDだそうです。

このAEDは、2004年から、私達のような一般人も使用することが認められたそうです。
それまでは、この機械を扱えるのは、医師や救命救急士の資格保持者に限られていたのです。

AEDは、一般人でも簡単に使用できるように作られています。
ケータイの操作よりも簡単だと言うのですから、(ノб◇б)ノびっくり!!ですね。
というか、ケータイって操作難しい。。。私だけ???

日本では現在、1年に、数万人もの人が心臓病で突然死しているそうです。
救急車が来てから、AEDで治療をしていては、助かる命も助からないかも・・・?

早ければ早いほど、止まりかけた心臓は回復する可能性が高いと言われています。
ですから、救急車を待っている間にその場に居合わせた人達で、
AEDによる処置が出来たら、もっと多くの命を救えるのではないか?という、
理由から一般人でも使用することが法律で認められたのです。

連日、水の事故のニュースが流れていますよね。
もしかしたら、明日にでも使わなくてはいけないかも?
そして、あなたのお陰で、大切な命が一つ助かるかもしれません。
この機会に、もっとAEDについて知識を得ておきませんか?



 電源が入らなくなって救命作業に支障が出る可能性があるとして、医療機器輸入販売業「日本メドトロニック」(東京都港区、島田隆社長)は29日、国内で販売したAED(自動体外式除細動器)2万682台を自主回収すると発表した。

 対象機器は「ライフパックCR Plus」と呼ばれるAEDで、米国メーカー「フィジオ・コントロール・インク」社が製造。日本メドトロニックが平成18年11月から今年3月まで、計20社の販売代理店などを通じて国内の公共施設や大規模集客施設などに納入していた。

 使用時にAEDの内部でショートを起こし、電源が入らなくなるトラブルが米国で3例報告されたため、製造元の米国メーカーが原因を調査していた。これまでに健康被害が出たケースはなく、国内ではトラブルは報告されていない。

 問い合わせ先は、お客様窓口(電)0120・715・545(フリーダイヤル)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080729-00000967-san-soci

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